株式会社公営社
 
お葬式をする
お葬式をする
家族葬・火葬だけの告別


家族葬

10年前位から家族葬という言葉が使われようになりました。
葬儀に参加される人が少なくなり、葬儀社からの対応策で「家族葬」を使い出したと思います。
それが受け入れられたのは遺族側からの強い要望があったからです。
イメージ
Q.家族葬とはどんな葬儀?
  A.家族・友人を中心にした身内中心でする小さな葬儀のこと。
Q.なぜ家族葬なのか?
  A.故人が高齢で亡くなると、友人や知人も集まりにくいことから社交的な告別が
    必要なくなった。
    町会や職場の人に知らせる習慣が薄れたことも背景にあります。
Q.家族葬に特別の形式はありますか?
  A.葬儀の宗旨形式は仏教・神道・キリスト教あるいは無宗旨も可能で規模が
    小さいだけです。
Q.家族葬で注意すること
  A.家族以外への訃報を出来るだけ絞る
  A.故人の知人・友人には事後でもメッセージを送るのが大事

家族葬の良いところと欠点
長所
●親しい家族や知人とゆっくり告別できる
●参加人数を限定するので予算を把握しやすい
欠点
●香奠を期待できない
●葬儀の受付や香奠の管理は家族がする必要
●家族だけの告別は故人の友人が排除されがち
●火葬後に自宅への弔問が際限なく続く
●参加人数を限定するので予算を把握しやすい

火葬だけの告別

式典はしないで遺体安置後は火葬だけで弔うこと。
直送とも直葬とも言われていますが、故人と告別することにかわりはありません。
最近急に増えてきている印象があります。
老人保健施設などで生活されて旧来のお付き合いが薄れた人、また個人的な事情により社交的な式典は不要と考える方が多くなったことから最近目立つようになりました。

イメージ

告別をより簡素にと重点がおかれるあまり、葬儀という式典がもっている精神的な救済がなおざりになりがちになります。例えば死亡通知が来ない知人にとっては弔意を表してよいものかどうか、非常に悩むことになります。

ページの先頭に戻る