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法事と墓地
法事と墓地
墓とは

墓とは、遺骸や遺骨を葬った葬地であるとともに、その霊を祭るための祭地であると考えられています。
墓地: 都道府県知事から墓地として許可をうけた区域のこと。
墓所: 墓地の中の区画された一区画、墳墓を設けるための土地をいう。
墳墓: 墓所に設置される納骨するための施設、墓石・
カロート・外柵等をいう。
一般的には墓所と墳墓は一体とみなされる。
墓所の所有権は墓地経営者にあります。
施設の所有権は使用者にあるが、但しこの所有権は管理者に大きく制限された特殊な所有権となる。
埋葬: 土葬を意味する、遺体を棺に入れてそのまま土中に埋めること。
現在は97.5%が火葬であり、よほど特殊な場合でないと許可されません。
収蔵: 火葬した遺骨を納骨堂に納めること。
改葬: いったん埋葬した遺骨の全部を他の墓所に移す
こと。(改葬許可書が必要になります)
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〜改葬の手続き〜
移転先墓地管理者の受入(使用権利)証明書と、現在の埋葬地の墓地管理者の埋蔵証明書の2通を現在の埋葬場所のある市町村役場で改葬許可書を申請します。新しい移転先へ改葬許可書を持って、遺骨を移し改葬先の管理者に申請します。
分骨 :遺骨の一部を他の墓所又は納骨堂等に納めること。火葬後・埋蔵前に一部を分ける場合の方が多いでしょう。その時は火葬場管理者や墓地管理者の「分骨証明書」が必要になります。分量の制限はありません。この場合、「埋蔵許可書」のあるものが「本骨」となります。
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